初めての方へ

カウンセリングルーム・TAGiRL(タギール)のサイトをご覧いただきありがとうございます。

家族や他人の顔色を気にして、自分の思ったことを言えない…

やりたいことがあるのに、不安になって行動できない…

そんなこころの窮屈さや閉塞感、生きづらさから自由になるカウンセリングをしています。

今まで抱えていた苦しさから、自分らしく、快適な人生を歩んでいきませんか?

 

■どのような悩みがありますか?■

 親や他人の顔色を気にしていて窮屈な思いをしている。
 毒親、支配的な親との関係が苦しい。
 嫌いなことでも我慢して続けてしまう。
 本当はやりたいことがあるのにできない。
 ついつい自分をよく見せようとしてしまう。
 いじめを受けている。いじめを受けたトラウマで苦しんでいる。
 自分の気持ちがわからない。自己理解を深めたい。
 HSP、こころの繊細さで生きづらい。
 アダルトチルドレンで生きづらさを感じている。
 どう生きていきたいのか将来が見えない。方向性が分からない。

■いくつ当てはまったでしょう?■

上記のチェックポイントにいくつ当てはまったでしょうか?
私ならすべて当てはまっていたでしょう。
いずれも自分が体験してきたからです。

夫婦喧嘩が頻繁に起こる家庭で、父親から体の弱いことを否定されたり、「我慢・忍耐」という教えの中で育ってきたためか、両親の顔色や家庭の雰囲気を気にしていて、やりたいこと、嫌なことも我慢して言い出せない苦しい幼少期でした。

幼少期の苦しい体験から離れることはできても、その体験から身についてしまった心の働きによって、大人になった後々まで苦しい思いをしてきました。

無理に人に合わせるために友人関係が続かなかったり、やりたいと思えない仕事を我慢して続けてうつにもなりました。

でも、どうしようもできないままでした。

このホームページをご覧になっている方は、いかがでしょう?
どんな悩みを抱えていますか?
HSP、アダルトチルドレン、あるいは、親やパートナーなどの対人関係の問題でしょうか?

心理的な悩みを長い時間そのままにしておくと、苦しい状態から抜け出すことが難しくなります。

支配的な親から精神的に自立できないと、パートナーからも支配されるような関係性になります。

HSP やアダルトチルドレンの特性、対人関係の取り方が分からないままだと、我慢ばかりが続いて、うつなどのメンタル不調に陥ります。

■悩みの克服・改善は可能■

でも、安心してください。抜け出すこと、立ち直ることは可能です。

これからすぐに自分のこころの状態や働きについて理解を深め、適切な対処をすることで、苦しさから早く解放されます。

そして、これからの未来、自分らしく、自由に自立した生き方が可能になります。

自分が思う以上に時が過ぎるのは早いものです。

このホームページを見ている今この時に、当カウンセリングルーム・TAGiRL(タギール)で、カウンセリングを受けることを前向きにご検討頂ければと思います。

■カウンセラー紹介■

こころの自立と自由を手に入れるカウンセリング・SOMEMA(そめま)

学校でのイジメ、過労によるうつ、大腸ガンを乗り越え、アダルトチルドレン、HSPも克服してきました。
その体験と、2000人を超える電話相談、メンタルクリニックでのカウンセラー経験を活かし、お客様がこころの自立と自由を手にすることを支援しております。

■心の問題・悩みのメカニズム■

本人の自覚や記憶があるかないかは別にして、子どもの頃に体験した出来事(特に親との関係、家庭環境)とその時に感じた苦しい感情と、感情を処理するための行動が悩みの背景になっているケースが大半です。

1つの例ですが、夫婦喧嘩が絶えない環境にいたら、子どもは「お父さんとお母さんの仲が悪いのは自分のせいだろうか」と不安になります。
そして、不安感が苦しく受けとめきれないため、親のご機嫌を取るような態度をとるようになります。

この子どもの頃の体験とそれに伴う不安などの感情、感情処理の仕方は、潜在意識(無意識)に刷り込まれていきます。
そして、大人になり「上司の機嫌が悪い」など、似たような状況に遭遇した時に不安が生じ、相手の機嫌に敏感になって過剰なまでに相手の顔色を伺うことを無意識にしてしまいます。

これを「防衛機制(防衛戦略)と言います。
特に「子どもの頃に大変なことはなかった」と感じている人でも、子どもの時の体験から身についた防衛機制を無意識に発動させていることがあります。

防衛機制が過度になると、引きこもりなど対人関係を回避するようになったり、うつ状態になるまでストレスを我慢(抑圧)したり、悩みや苦しさの深さが増していきます。
また、人によっては感情を抑圧しきれず、暴力などの問題行動として現れることもあります。

自分の心がそのような状態だと苦しいですし、怖くもなりますよね。

だからこそ、カウンセラーと一緒に、潜在意識の働きやご自身の感情や価値観などご自身のお気持ちの理解など、自己認識を深めることが、悩みの解決の第一歩となります。

そして、当カウンセリングルームでは、現状抱えているストレスを解消し、適切な対人関係の取り方やコミュニケーション、こころを不自由にしている思い込みを修正するための心理療法やワークを行います。

それにより、お客様がこころの自由を手にし、自分らしく自立した生活が送れるようになります。

■申し込みフォーム■

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    ■お試しカウンセリングについて■

    時間は60分となります。
    まずは今悩んでいること、気になっていることを遠慮なくお話し頂ければと思います。
    話はまとまってなくても構いません。

    お試しカウンセリングを受けられた方には、こころの悩みの解決や克服の土台となる「心の距離感シートプレゼントいたします。

    しっかりとお話を聞かせて頂き、上記プレゼントである心の距離感シートと合わせてどうしていけば良いのか今後の方向性、克服・改善の糸口を見出せることと思います。

    ■TAGiRL(タギール)のカウンセリング■

    お客様のお考えや意思を尊重し、お話・お気持ちを否定せずに聞きます
    当たり前のことではありますが、カウンセラーはお客様の味方です。
    話したくないことを無理に話すようにさせることはありませんし、お客様のお考えや気持ちを否定せず、大切にしながらお話を聞かせて頂いております。

    お客様のご要望に配慮しながら進めます
    当ルームの基本的な進め方はありますが、Zoomか対面かなど、ご相談頂ければできる範囲で対応いたします。

    お客様の状態やご負担に合わせて柔軟に対応します
    カウンセラーが見守る中なので、安心してご自身の体験やお気持ちと向き合うことはできます。
    負担を感じるようであれば向き合うことを中断したり、その時の状態に合わせた心理療法を行います。
    ご負担を感じた場合には遠慮なくおっしゃってくださいね。

    お客様がご自身のカウンセラーとなれるように

    当ルームとしては、お客様の精神的な自立を大切にしています。
    それはカウンセリングを受ける時間よりも、カウンセリング以外の時間の方が圧倒的に長いためです。
    そのため、当院ではテキストや資料を渡すなどして、お客様がご自身で心理療法やワークができるようサポートしております。

    ■カウンセリング事例とお客様の声■

    職場が合わずメンタル不調になった(40代女性)
    メンタル不調になりカウンセリングを受けた。
    カウンセラー(SOMEMA)に話すうちに、今の仕事が好きではないことがわかってきた。
    本当は記事を書く仕事がしたいと思っていたが、自分のしたいことをするのはわがままだと感じていた。
    カウンセラーと一緒に、自分の価値観や仕事観を振り返り、自分の進みたい方向に進んで良いのだと気持ちが固まった。
    カウンセラーに会って本当によかったと感じている。

    <カウンセラーのコメント>
    お話からお客様からHSPの傾向が感じられたので、HSPの特性を踏まえて今後の方向性を一緒に考えました。
    お客様は「1対1の人間関係、1人作業が合っている」「取材や記事を書く仕事していきたい」と明るい表情でカウンセリングを終えられたのが印象に残りました。

    妻との関係に悩み、今後一緒にやっていけるか悩んでいる(30代男性)
    カウンセラー(SOMEMA)がしっかりと受け止めてくれるので、カウンセラーに話すうちに、自分が妻にとってきた態度がわかるようになった。
    自分は何かあっても気持ちを話さず我慢してきたが、我慢して何も話さないことが、妻からは「怖い」と思われていたようだった。
    それからは、自分の感じたことをちゃんと言葉に出すようになった。自分も楽になり、関係も良くなった。

    <カウンセラーのコメント>
    Sさんはご自身の気持ちに向き合える力がございました。
    そのため、セラピーやワークをしない形でのカウンセリングで対応し5回ほどで集結となりました。